
【受付】生武のぞみ(直方クリスチャンセンター 牧師)
東京出身。クリスチャンホームに生まれ、8歳の時に洗礼を受けました。
小学生の時にいじめを受けるなどの経験をしながら成長して、高校卒業後に保育学校に通い、卒業後保育士として教会附属の「子供センター」で
6年勤務しました。その後神学校に入り牧師となりました。
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神学校を卒業後、福岡県春日クリスチャンセンターで宣教師と共に
働いた後、同県の直方クリスチャンセンターに着任し26年が過ぎました牧師となって31年になります。
保育士だったこともあり子供達や親御さんと関わりを持つことも多く、現在は毎日子供たちが来て宿題をしたり遊んだりしています。
また、料理や手芸など作ることが好きです。味噌、キムチ、梅干し、
紅生姜など作りたいと思った物は何でも作っています。
今では、お味噌を作る方も来られるようになりました。

【カウンセラー】間村史子(宇美教会 牧師)
主イエス・キリストの御名がほめたたえられますように。
はじめまして。日本バプテスト連盟宇美キリスト教会(福岡県粕屋郡)で
牧師をしている間村史子と申します。
私はカトリック幼稚園でキリストに出会い、自分の部屋に祈りのスペースを作るような、神と共に生きる敬虔な信仰生活を送っていました。
しかし10歳の頃、無宗教の両親の影響で神から離れ、それから30歳の頃までの20年間、神もいない、天国もないという絶望の中で転落の人生を歩みました。
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もう生きる力が残っていないという所まで来た時に、もう一度だけ教会に行ってみよう、それで駄目なら諦めようと覚悟して訪れた教会で、再びキリストに出会い、生きる力が与えられました。そして、残りの人生を神に捧げたいと願い、祈り、約15年の学びの日々を経て、2022年の4月から牧師として働いています。
10~20代を暗闇に覆われて過ごす中で、人を傷つけ、自分を傷つけ、罪を犯してしまった自分を私自身は一生ゆるすことができないかもしれません。しかし、キリストが、その私の罪をゆるし、救いを与えてくださいました。自分に出来ないことは無理してしなくていい。
すべての命を造られた神に委ね、今日を精いっぱい生きようという希望が与えられました。今、この地上で生かされている意味、目的を知り、分かち合いながら、皆さまと一緒に希望の光に照らされて、この世の旅路を歩みたいと願っています。あなたのために祈ります。あなたが泣く時に一緒に泣いて、あなたが喜ぶ時に一緒に喜びたいと心から願っています。
ひとりぼっちではありません。一緒に生きていきましょう。

【カウンセラー】阿野なおみ(谷山福音教会 副牧師)
グリーフケアは、大切な人を失ったときに荒れてしまった「こころの棚」をもう一度整理する作業場です。終着点の見つからないかなしみ、ばらばらに砕けてしまった感情.まとまらない思考、成し遂げられなかった事への後悔などを一つ一つていねいに拾いあげ、見つめ直し、繋ぎあわせていきます。
棚が新しく整理されたときに、私たちは失ったものの大きさをさらに深く知りますが、同時に大切な人が残してくれた、尊い贈り物を見出すことができます。
棚が整理されるまでゆっくりと時間をかけていいのです。私たちカウンセラーはあなたと共にその過程をたどっていきたいと願っています。

【カウンセラー】野口紀子
福岡県筑紫野市在住。西南学院大学文学部児童教育学科卒業。
九州産業大学大学院国際文化研究科博士前期課程修了。
大学在学中にクリスチャンとなる。文学(教育学)修士、保育士、
幼稚園教諭Ⅰ種、公認心理師の資格を有する。障がい児施設の指導員、
スクールカウンセラー、保護司。「トータルファミリーカウンセリング」
講師・カウンセラー。「NPO法人ペアレント・スキルアップ福岡」理事。
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自身の子ども3人の子育てをしながら30年に亘り親教育に関わってきました。アドラー心理学に基づいた良い親子関係づくりの講座や「ガミガミ言わずにしつける方法」と題するワークショップを開催。また、学校や行政主催での講演会等を通して、しつけやセルフエスティームを培う方法など家庭教育の大切さを訴えつつ、子育てという大変な業を喜びを持って行えるようにと様々な活動をしてきました。
この度「赤ちゃんのお葬式相談室」発足に当たり、グリーフケアカウンセラーとしての役割を与えられました。この活動とスタッフの上に主の導きを切に祈ります。重荷を下ろす一助となれば幸いです。主の癒しと慰めを求めて一緒に祈っていきたいと思います。

【カウンセラー】加山きよみ
・キリスト教カウンセリングセンター『カウンセリング通信講座修了書取得コース』取得 ・保健師・助産師・看護師
栃木県生まれ。新潟大学医学部看護学科卒。
栃木県自治医科大学産婦人科で助産師として勤務した後、結婚を期に2017年に福岡へ。現在、福岡市の小児科クリニック勤務。
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夫は日本バプテスト連盟早良キリスト教会牧師でありNPOおとむらい牧師隊に参加している。プライベートでは一児のママ。
【赤ちゃんお葬式相談室に携わろうと思った経緯】
助産師として大学病院で出産に携わる仕事をしているときに、中絶の現場に立ち会いました。体だけでなく、心の深くまで傷を抱えていく出来事を目の当たりにし、私自身心に深く傷を負いました。
自分がグリーフ(悲しみ)ケアを受ける中で、お母さんと赤ちゃん、そして周りの人にもっと寄り添っていきたい思いが与えられました。
気持ちがまとまらなくても、大丈夫です。悲しかったことを無かったことにせず、少し分かち合ってみませんか。

石村修善 NPO法人おとむらい牧師隊 理事長
NPO法人おとむらい牧師隊は2016年の活動開始以来、経済的理由で宗教者を招くことの困難な世帯の葬儀にボランティア牧師を派遣し、司式を行う活動を続けてきました。
経済的事情に関わらず、社会的地位に関わらず、人は人として等しく価値があることを、その人の葬儀を行うことを通して、残された私たちは確認します。
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さてそんなおとむらい牧師隊から生れた「赤ちゃんのお葬式相談室」では、親御さんの心の中で大切に生き続ける愛しい赤ちゃんの追悼式を牧師の司式のもと行います。親御さんと、牧師と、私たちスタッフなどの参列者とできちんとした式を行うことを通して、赤ちゃんが確かにこの世に存在したことを確認し、またそのことを宣言したいと願っています。
追悼式は、きっと心の一里塚。ご希望の方には、グリーフケア(死別の悲しみを抱えた人へのケア)カウンセラーがお話に耳を傾けます。どうか胸の内の思いを聞かせて下さい。
