よくある質問

キリスト教式の水子供養ですか?

キリスト教では供養という考えはありません。なぜなら、先に天に送った子供たちは、完全な愛と安らぎの世界にいるからです。霊を鎮める、祟(たたり)をしないように祈るということはしません。

ですが、赤ちゃんの家族の悲しみや後悔はいつまでも残るものです。

その思いを整理し、天国への希望に思いを向けて頂くお手伝いができればと思っています。

有料ですか?

お葬式の前に全員に受けて頂く一回切りのカウンセリング、またお葬式後の希望者のみのカウンセリングはいずれも無料です。お葬式の司式を行う牧師に対してのみ、当日、お気持ちでお志を包んでください。
(目安として1万円。ただし経済的事情のある方は御相談に応じます。)

キリスト教に勧誘されますか?

牧師やスタッフからキリスト教を強制することはありません。

自分はキリスト教ではありませんがお葬式を依頼できますか?

もちろん可能です。

キリスト教のお葬式になじみのない方のために、事前打ち合わせで説明致します。

話を聞いてもらう、カウンセリングだけでもいいですか?

もちろん可能です。こちらもお気軽にご相談ください。

顔を見せずに電話だけで話をさせてもらえますか?

はい、顔を見せずに電話だけでも大丈夫です。

一方で、カウンセラーとの信頼関係が出来た後に、ご希望があれば段階的にテレビ電話、更には顔を合わせての面談をすることも可能です。

遠方からも可能ですか?

はい、可能です。

オンラインでの葬儀やカウンセリングにも対応いたしますが、双方の思いをすれ違いなく把握するコミュニケーション手段としては、オンラインより出来る限り対面が望ましいと考えています。

赤ちゃんは今どこにいるのか答えてくれますか?

カウンセラーは皆クリスチャンで、赤ちゃんは神様と一緒に光の中にいる、という確信をもって相談に当たっています。

この考えを相談者様に押し付けることはありませんが、もし尋ねられれば、個人的見解としてそのように回答致します。

死んだ赤ちゃんのたたりを鎮める方法を教えてくれますか?

罪悪感のような感情をおもちなのですね。

日本には水子供養という言葉がありますが、私たちクリスチャンの考えでは、赤ちゃんはあなたを呪う(祟り)、責める存在ではないと考えています。

むしろ、悲しみや怒り、罪悪感から解放され天国で永遠の存在としてあなたを喜んでいると考えています。

あなたが今、感じている苦しみから解放されるのを祈りながら、ご相談をお待ちしています。

自分の話に耳を傾けてもらえますか?

はい。グリーフケアの第一歩は、自身の思いを自覚することにあります。

言葉として口に出すことには、その思いを確かに自分が持っていると自覚させる効果があります。

そのためにも、あなたの思いを語ってください。

関係者への怒りが収まらないが、どうしたら良いのか教えてもらえますか?

怒りの感情にお困りなのですね。 怒り、とは誰に対する感情でしょうか。

パートナーに対して、医療者に対して、自分に対して、もしくは神様のようなもっと大きな存在に対してでしょうか?

お話しする中で、思いを整理するお手伝いができるかもしれません。ぜひ、お気軽にご相談ください。

良心の呵責から解放される方法を教えてくれますか?

カウンセラーは皆クリスチャンで、信仰をとおしてそれぞれ良心の呵責から解放された経験を持っています。

この考えを相談者様に押し付けることはありませんが、もし尋ねられれば、個人的見解としてその方法をお分かちすることは可能です。

当日、葬儀の服装はどのようにすれば良いですか?

服装に決まりはありません。普段の服のままお越しください。

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